判例・事例

労働条件に関する事例・判例


判例紹介~業務請負契約が偽装請負等の状態にあると判断された例~

今回は、業務請負契約が、偽造請負等の状況にあり、注文会社には偽装請負等の目的があったと判断され、注文会社と業務に従事していた請負会社の従業員との間には労働契約が成立したと判断された東リ事件(大阪高裁令和3...
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判例紹介~職種限定合意の成立を否定しつつも中途採用者に対する配転命令が権利濫用として無効!?~

今回は、職種限定合意の成立を否定しつつも、中途採用者に対する配転命令が権利濫用として無効とされた判例(令和3年1月20日名古屋高裁判決)をご紹介します。 1 事案の概要 Yと期間の定めのない雇用契...
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令和4年4月1日から施行される改正育児・介護休業法のご紹介

関連記事:2021.11.1【法改正情報】育児・介護休業法改正~省令等が公表されました~ 昨年7月の記事では、改正育児・介護休業法の概要をご紹介いたしました。同改正法は令和4年4月1日から段階的に施...
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「雇用保険マルチジョブホルダー制度」が始まります

2022年1月1日より、65歳以上の労働者を対象に「雇用保険マルチジョブホルダー制度」がスタートします。厚生労働省より各資料が公開されていますので、その概要を以下でご紹介いたします。 マルチジョ...
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【法改正情報】育児・介護休業法改正~省令等が公表されました~

本年7月の記事で育児・介護休業法改正(令和4年4月1日から段階的に施行)の概要をご紹介しましたが、この度新たに(令和4年10月1日施行分までの)省令・告示が公表されましたので、その主な内容を補充して、施行...
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【法改正情報】育児・介護休業法が改正されました!

関連記事:2021.11.1【法改正情報】育児・介護休業法改正~省令等が公表されました~ 本年6月に育児・介護休業法が改正されました。来年(令和4年)4月1日から段階的に施行されます (詳細は...
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副業・兼業の促進に関するガイドライン(3)~「管理モデル」~

今回も、前記事に引き続き、令和2年9月1日に改定された厚生労働省の「副業・兼業の促進に関するガイドライン」(以下、「ガイドライン」といいます。)のポイントをご紹介いたします。 ※副業・兼業の促進に関する...
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副業・兼業の促進に関するガイドライン(2)~労働時間の通算~

前記事に引き続き、令和2年9月1日に改定された厚生労働省の「副業・兼業の促進に関するガイドライン」のポイントをご紹介いたします。 1.労働時間の通算の必要性(前記事のおさらい)  労基法38条1項...
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副業・兼業の促進に関するガイドラインの改定

令和2年9月1日に、厚生労働省の「副業・兼業の促進に関するガイドライン」(以下、「ガイドラインといいます)が改定されました。そのポイントを今記事と次記事以降に分けてご紹介します。 1.企業の対応の基...
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労働契約の空白期間が存在しても年次有給休暇を付与すべきとされた裁判例・学校法人文際学園事件(東京地裁判決平成30年11月21日労働判例1201号55頁)

1.事案の概要 学校と有期労働契約を締結していた講師が年次有給休暇を求めた。年次有給休暇には6ヶ月間の継続勤務が必要とされているところ、学校は雇用契約期間が5ヶ月と4ヶ月に分けられ、その間には契約期...
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